絵本と木のおもちゃ フォーゲル/私の「遊びの広場」開催の考え方

私の「遊びの広場」開催の考え方

遊びの広場開催は色々あり 皆さん工夫され特色がありますが、子ども達を楽しませることが目的です。
材料等を準備して完成すると、主催者の満足感・達成感で満たされるのが主流です。

①遊んでもらえる、何か新しい遊びを紹介してもらうでは、考える事はなく楽しんで終わってしまいます。

     教えられた遊びは、出来たらつまらなくなる   (出来ることが目的)

②ヒントをもらって、自分で考えた遊びは工夫、創造して次から次えと遊びが広がり楽しくなります
                                      (考えて作り出すことが目的)

 自分で考えた遊びは、次の遊びにつながり楽しくなる 遊びは学びの ”礎” の考えです。

昔から 「三つ子の”魂”は100まで」  「よく遊ぶ子は よく勉強ができる」 と言われてます。
遊びは、単なる時間つぶしでなく、その時 その時間が学びです。遊びの大切さが解って頂けますか。

「遊びの広場」開催の時は多くの参加をお待ちせてます。お子さんに合わせた遊びを一緒に考えましょう

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