絵本と木のおもちゃ フォーゲル/楽しいクリスマスの迎え方

楽しいクリスマスの迎え方

楽しいクリスマスの迎え方関連画像

今やクリスマスは宗教的行事ではなく、子供たちの夢の育む日本独自の文化になってます。
子どもたちに”夢と希望と達成感の ”心” を育む”クリスマスにしませんか。
子ども達は、プレゼントは当然のごとく貰えると思っています?
 (サンタさんからの、プレゼントはどうしてくれるのかを理解していない。おりこうさんでないとプレゼントは貰えませんよ!)

夢と希望と達成感を与える、プレゼントの渡し方にしませんか。

 ☆ クリスマスプレゼントは良い子のためにサンタさんからの”ご褒美”です。プレゼントは、「おりこうさんと約束を守る良い子と、サンタさんがいると信じている子どもに届くよ」と話します。

 ① まず、プレゼントは何が良いか2品くらい書いてサンタさんにお手紙を出します。2品の内訳は、まずは子どもさんが欲しいもの、次にお父さん・お母さんが子どもに遊んで欲しいものです。手紙は菓子箱でポストを作ってもよいし、靴下に入れてもよいでしょう。手紙は直ぐ取るのではなく2~3日そのままにして、サンタさんが取りに来るのを待ちましょう。しばらくして、手紙を判らない様に取りだし”おりこう”だからサンタさんが取りに来たよと喜ばせます。(目標・夢を持つ心を育む)

 ② その後、クリスマスの来る日を、アドベントカレンダーをめくりながら待ちます。カレンダーは朝めくるのではなく、夜寝る前に1日”おりこう”だった事をほめてから1枚めくり、おりこうさん探しの毎日で眠りにつきます。(夢・希望に向かって頑張る心を育む)

 ③ おりこうがいっぱいのイブが来るころには、気持が最高潮になになっています。待ちに待ったクリスマスの日に思いどうりのプレゼントをもらって大満足です(達成感を育む)。

毎年の積み重ねが、目標・希望を持ち⇒目標のために頑張り⇒目的が叶い達成感を感じるます。
一つの仕事を成功させる、将来の大切な一歩となり,自律心を育みます。 

お母さんが、子どもさんの”おりこう”さん探しで 子どもさんの一年の成長・頑張りを見出す機会になります。
この夢を文化を、次世代に長く繋いでいきましょう。

店主の思い バックナンバー