絵本と木のおもちゃ フォーゲル/店主の思い

おもちゃ屋でおもちゃが決められない

お母さんが一生懸命おもちゃを探して“これはどう?”“好きなものはない?”と催促をしておられます。これでは、子どもは逢い変わらずウロウロするだけです。
おもちゃ屋にきて、子どもに選ばすのは好いことですが、ある程度“対象”を絞って置くことです。普段から、お子さんがどんな遊びをしているかよく観察をしておいてください。保育園・幼稚園・支援センターでよく遊ぶおもちゃと同じ物を購入しても大丈夫です、子どもは違う遊び方を考えたり、工夫したりし おもちゃで集中して遊びこみ 自信につながります。

大人は同じものでは成長がないと思い、違ったものを体験させた方がいいのでは思っておられますが、それではいつまでも物事を深く追求する心が育たず、考え方が浅い人間に育ちます。

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